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基本的にやり方は500GB→2TBに換装した手順と同じです。
その際に注意すべき点は以下のとおりです。

【注意点】
 ・作業前にLS-CHLのファームウェアは最新にしておくこと
 ・3TBに対応した外付けケースを用意すること

【方法】
①「Paragon Backup & Recovery」で使用するLS-CHLのイメージは2TB換装時に使用したもので利用できます。
ただしファームウェアは最新版になっていることを確認しておく。
著しく古い場合はファームウェアが3TBに対応していない場合があるので、古い場合はファームウェアの更新してからイメージを取リなおすこと。

②イメージコピーに使用するハードディスクを接続するUSBの外付けケースは、3TB対応であること。
至極当然なのではあるが、ちょっと前の安価なケースはそれに対応していないので注意が必要である。

③イメージコピーしたハードディスクをLS-CHLのケースに取り付けてPCからアクセスします。
使用するためにハードディスクをふぉーまっとして万事完了です。
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2012.02.12 Sun l LinkStation l COM(0) TB(0) l top ▲
「Paragon Backup & Recovery」を用いてLS-CHLのイメージをパソコン上に保存します。
あとは新しいハードディスクをUSBで接続して、そのイメージをコピーします。

コピーし終わったら、再び「GParted」でPCをブートさせファイル操作した6番目のパーティションをいじります。
パーティションを削除した場合は、6番目の領域に「xfs」フォーマットの領域を作成します。
この際の容量は、許す限りの最大容量を指定します。
意味なく容量を小さくしたり、更にパーティションを分けたりは絶対にしないでください。
6番目のパーティション容量を無難に小さくしていた場合も、同様に最大容量に変更してください。

「GParted」での作業が完了したら、いよいよLS-CHLのケースにハードディスクを取り付けます。
最初なのでハードディスクを乗せる程度で、蓋は閉めないでください。
ここでネットワーク上でLS-CHLが正しく認識してるかどうか試してみてください。
認識してなければイメージバックアップ失敗か、壊れたのかもしれません(残念)。
最初からやり直してみてください。

正しく認識していればブラウザからログオンして「システム」→「ディスク」を見てください。
「ディスク1」にチェックが入ってることを確認して、フォーマットしてください。
まもなくフォーマットが完了しますので、これですべて終了です。
左のタブのディスク情報が交換したハードディスクの割り当てた容量程度に変更されているはずです。
なお「共有フォルダー」がなくなってる場合は「Share」フォルダーを作成しておいてください。

フォーマットが失敗する場合は、「システム」→「初期化」→「LinkStationの初期化を実行」をやってみましょう。
それでもダメなら、「システム」→「初期化」→「LinkStationのディスク完全フォーマットを実行」をやってみましょう。
それでもやっぱりダメなら「システム」→「ディスクチェック」を実行するとか、ファームウェアが本当に最新版になっているかを確認してください。
それでもそれでもやっぱりダメなら、最初っからやり直すか、どうか諦めてください。

以上です。
2012.02.01 Wed l LinkStation l COM(0) TB(0) l top ▲
Paragon Backup & Recovery」を利用する際の注意点はですが・・・
おそらくイメージを作成する際に圧縮ができないようです。
つまり500GBのハードディスクをイメージバックアップすると、そのまま500GBの容量が必要となります。

ハードディスクに余裕のある方はそのままどうぞ。
ただしイメージのバックアップに半端ない時間が掛かりそうなのでご注意を!

ここでのポイントはLS-CHLの6番目のパーティションの容量を小さくすることです。
6番目のパーティションはユーザーがデータを保存するための領域です。
極論を言えば、この6番目の領域を削除して後で作成すれば良いわけです。
使用するソフトは、これもフリーの「GParted Live CD」です。
削除した領域は新しいハードディスクにイメージコピー後に復活させますのでご安心を!
なお、操作に自信のない方は6番目のパーティションのフォーマットを変更せず、
単に容量を最小に変更することをお勧めします。
2012.02.01 Wed l LinkStation l COM(0) TB(0) l top ▲
最初にすることはLS-CH500Lのケースを分解することです。
底面のシールを剥がすと詰めがありますので、マイナスドライバーを入れてこじります。
更に側面の廃棄スリットにも爪がありますのでここにもマイナスドライバーを入れればなんとか開けられます。

中のハードディスクは3.5インチのシリアルATAドライブでした。
ちなみにモデルは以下のとおりです。
 ・メーカー:SAMSUNG
 ・モデル:HD502HI
このハードディスクをパソコンに取り付けて作業を行います。
取り付け方法は、SATAで内蔵でも、USB変換や外付けケースを使っての接続でかまいません。

まずLS-CH500Lのハードディスクのデータ構成をバックアップします。
LS-CHLシリーズはハードディスクが6つのパーティションに分けられていますが、
コレがWindowsでは利用できないLinux系のフォーマットなのでして。
つまりWindows上からは操作できないファイルシステムなわけで、
通常はコピーも削除もできません。

このドライブ構成をそまま新しいハードディスクにクローンコピーできれば
NASの容量は自由に変更できるということになる。
ドライブのクローンといえば有名なところで「Norton Ghost」や「True Image」なんかある。
でもどっちもWindows用なためファイルが見えず、LS-CHLのクローンバックアップを行うことができない。

今回使用したのはフリーソフトの「Paragon Backup & Recovery」です。
これを使うには登録が必要なのですが・・・無料でこの機能を使うにはこの程度は致し方なし。
でも英語版なので、使い方がイマイチよく理解できなかった。

この「Paragon Backup & Recovery」で「LS-CH500L」のクローンイメージを作成します。
2012.01.23 Mon l LinkStation l COM(0) TB(0) l top ▲
ls-ch500l.jpg
かなり前に購入したBUFFALOLinkStation LS-CH500Lが故障して使用不可となりました。

原因はハードディスクで大量のデータも取り出しできない状態。
そもそもこのLS-CH500Lは元々容量500GBだったのを2TBに換装して使ってました。
なので壊れても保証なんてないので諦めるしかないんですけど。

で今回はこのLS-CH500Lを3TBに換装しようと思います。
ただしその前に2TBに換装した際の手順をおさらいしておきます。

やったことは至って単純です。
リンクステーションのハードディスクデータをすべてパソコンにコピーして、
新しいハードディスクにペーストしただけです。
難しいリナックスの知識は一切必要ありません(嘘)
2012.01.21 Sat l LinkStation l COM(0) TB(0) l top ▲
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